ゲームで効率よく作業をするといっても、24時間スマホに張り付いているわけにはいきません。ここでは生活リズムに合わせた効率のいい生産ローテーションを解説します。
ログイン中(アクティブプレイ時)は「超短時間作物」の連打
スマホを開いてゲームをがっつりプレイできる時間は、小麦やとうもろこしといった数分〜十数分で収穫できる作物を絶え間なく植え、収穫し続けましょう。
これらの短時間作物は、時間あたりの経験値・ゴールド効率が極めて高く、収穫後すぐにペリカンの軽めのリクエストに投入することで、短時間でも経験値を稼ぎ出すことができます。またすぐに出荷作業をすることで倉庫の圧迫も防ぐことができます。
手動での忙しい操作になりますが、この地味な作業の積み重ねが大切です。コツコツ頑張りましょう。
離席時(仕事・授業中)は「1時間〜3時間系」の中間加工品
仕事や学校、家事などで1時間〜3時間ほどスマホを触れないタイミングでは、畑にはカボチャやイチゴなどの中時間作物を植えておきます。
同時に、調理場で完成までに1時間以上かかる中間加工品をスロット上限までセットしておきましょう。次にスマホを開いたときに、すべてのスロットから完成品を回収し、すぐに次の長時間仕込みを行うというサイクルを徹底すれば、無駄な空き時間をゼロにできます。
就寝前(長時間放置)は「最長時間の生産施設」をフル稼働
夜、眠る前の準備もしっかり行いましょう。6時間以上の長時間放置になるため、後半のネックとなる「鉄板料理施設」や「ジャム施設」のレシピ、道具類の製造スロットをすべて埋めてください。
畑には、最も成長に時間がかかる作物を一面に植えておきます。翌朝起きたときに、それらの高価値アイテムが一斉に完成している状態を作れれば、朝一番のモグラやクジラの重い要求を即座にクリアすることが可能になり、大きく経験値を稼ぐことができます。
最後に
生産施設では、誰がどんなアイテムを要求しているかが確認できます。マークのついたアイテムから作ると納品もスムーズです。クジラへの納品も次回の納品物が分かるので、頭にそれらを考慮しつつ生産を進めましょう。




コメントを残す